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総合内科

診療科目

【総合内科】
◎身体の不調・生活習慣病
地域のかかりつけ医として、風邪や下痢などの急性疾患から高血圧、高脂血症、その他慢性疾患に対処し患者様一人一人の健康管理のお手伝いを致します。生活習慣病と言われるがん、糖尿病、心臓病などの疾患は、発症してからの治療には身体的にも精神的にも負担の大きなものです。定期的に検査を行い、発症する前から早期発見・治療を行うと共に生活習慣の改善なども行うことが大切です。普段お困りのことがございましたら何でもご相談下さい。

◎心身の不調
検査をしても異常がないのに体調がすぐれない、あるいは経過からストレスなどが関連していると思われる場合など、ちょっとしたことでも心配事がございましたら、ためらわず当クリニックにご相談ください。身体の具合が悪いと気持ちまで落ち込んでしまいますし、逆にストレスや辛いことが続くと身体のあちこちに不具合が生じます。身体と心のどちらにも気を配った診察を心がけております。アソーク駅前にございますので、お昼休みや仕事帰り、お買い物のついでにもお気軽にお立ち寄りいただけます。

◎皮膚のトラブル
年齢、男女問わず、患者様の皮膚のお悩みに幅広く対応いたします。アトピー性皮膚炎・湿疹・水虫・ニキビ・しみ・ヘルペス・円形脱毛症など、いわゆる「皮膚の病気」とよばれる一般的な皮膚疾患の症状に、最適な治療をご提案いたします。また美容皮膚科領域での当クリニックの治療はダウンタイムが少なく、できるだけ日常生活を妨げない治療が中心です。即効性を求める方には物足りないかもしれませんが、続けることにより確実にきれいなお肌に導きます。

◎子どもの病気
風邪、気管支炎、急性胃腸炎などの急性疾患をはじめ、小児科的疾患全般に幅広く対応いたします。お子様の健康に関するトラブルや症状で、「どこの科で診てもらったら良いのだろう?」とお悩みの際は、まず当クリニックへお越しください。お子様は常に成長・発達していますので、成長・発達を考えながら病気や健康問題を解決していきたいと思います。より高度な検査や治療が必要な場合は、近隣の医療施設に連携もいたします。予防接種も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

受診症状例

■このような症状の時にご来院ください。
風邪、発熱、頭痛、せき、腹痛、下痢、アレルギー、アトピー、水虫、ニキビ、しみ、ヘルペス、二日酔い、夏バテ、疲労、不眠、食欲不振、予防接種、健康診断、禁煙相談、メタボリック、生活習慣病の服薬治療など

●風邪
風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。
原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

●インフルエンザ
インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。
A型、B型、C型の3種類があります。
潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。
治療は症状出現後2日以内に開始します。
インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。
体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

●脂質異常症(高脂血症)
脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

●鉄欠乏性貧血
鉄欠乏性貧血は、鉄が不足するために起こります。
貧血の中でいちばん多い病気で、 圧倒的に女性に多く、日本では成人女性の約5~10%がこの病気だといわれています。
原因は、鉄分の摂取不足または体内での需要増大、体外に失われる鉄分量の増加などです。
ダイエットのための食事を続けると、鉄の欠乏を起こすことがあるので注意が必要です。
鉄分の需要が増えるのは思春期や成長期で、体が大きくなるため血液量も増え、鉄分がさらに必要になります。

●高血圧
高血圧は目立った症状のないサイレントキラーと呼ばれ、つい軽視されがちですが、放置しておくと、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、腎不全など死につながる大きな病気の引き金になります。
喫煙や飲酒、不規則な生活習慣、運動不足といった悪い生活習慣が重なることによって起こります。
また、ストレスによっても血圧は上昇しますので、自分なりのストレス解決方法を持つことが大切になってきます。

●高尿酸血症
尿酸が関節や腎臓に蓄積されて尿酸塩という形で結晶化される高尿酸血症。
「風が吹いても痛い」といわれるほどの関節の激痛です。
高尿酸血症は体質や性別、年齢、食習慣など様々な要因が複雑にからみあって起こるといわれています。
尿酸が異常に多くなるのは、プリン体が増えたか、プリン体が分解されて尿酸になる量が増加した際に起こります。
食べ過ぎや飲みすぎ、プリン体のとり過ぎを防ぐことで高尿酸血症、痛風発作のリスクを軽くすることができます。

●糖尿病
糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。
インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの三大合併症のほか、全身の血管に動脈硬化を起こします。
食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

●肥満
脂肪が過剰に体に蓄積した状態をさし、一般に体重の増加という形で現れます。
また、肥満は高血糖や脂質異常症、高血圧などにつながり、放置しておくと、糖尿病や動脈硬化などの本格的な生活習慣病へと進行します。そのため、これらの症状が現れる前に対策をたてることが重要になってきます。