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不眠外来を開始しました。

2020年2月更新
記事が古いため、内容を加筆修正いたしました。

皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?
不眠で悩まれている方は、是非ご覧ください。

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タイと言えど外国での生活は、気候などの環境や生活習慣の変化も大きく、それだけでも心身にストレスがかかるものです。
睡眠はダイレクトにこういったストレスの影響を受けやすく、不眠の症状に悩む人が増えています。
日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるとの調査結果もあり、不眠は現代人にとっては切実な悩みの一つと言えます。

不眠症には、なかなか寝付けない(入眠障害)、夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)、早朝に目が覚めてそのあと眠れない(早朝覚醒)、眠りが浅く熟睡感がない(熟眠障害)などのタイプ別の症状があります。
また、睡眠の異常(睡眠障害)には不眠症だけでなく、昼間の眠気が強い過眠症や、眠る時間帯が人と較べてずれてしまう睡眠覚醒リズム障害、睡眠中に異常な行動を起こしてしまう睡眠時随伴症などのさまざまなタイプがあります。

まずは症状をセルフチェックしてみてください。

1. いつ頃から眠れなくなりましたか?
2. その心当たりとなる原因は?
3. 眠るまでにどのくらいの時間がかかりますか?
4. 不眠以外の症状がありますか?
5. 夜中にトイレなどで何度も目が覚めますか?
6. その後はすぐに眠れますか?
7. 朝、やたらと早く目が覚めますか?
8. よく寝たという熟睡感はありますか?
9. 日中に何か運動をしていますか?
10. 家に閉じこもりがちですか?
11. 日中眠くなることはありますか?
12. いびきを指摘されたことは?
13. 呼吸が止まっていると指摘されたことは?
14. 脚をピクピクさせることはありませんか?
15. 元気はありますか?

よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こることも。
ブレズクリニックでは、睡眠に関する様々な問題について気軽に相談できる「不眠外来」を設けておりますので、お気軽にご相談くださいね。

2020年現在、不眠外来につきまして、不眠の治療が初めての方に限り対応しております。不眠治療の専門医は在籍しておりませんので、すでに治療中の方で既に決まったお薬を所望される場合は、専門医の診察が必要となります。
タイでは睡眠薬強盗の犯罪が多くあるため、睡眠導入剤系のお薬は専門医でないと扱えない種類が多く、当院で処方可能なのは比較的軽い種類に限定されます。
バンコク病院、サミティベート病院、バムルンナード病院など日本人通訳在籍の大きな病院ですと専門医が在籍しておりますので、継続治療をご希望される方は、そちらにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

また、不眠治療の保険利用つきましては、保険治療可能か、お客様加入の保険会社により異なります。お手数ですが、お客様自身でまず保険会社にお問い合わせください。保険会社より利用可能の確認が取れましたら、当院で保険の手続きをお手伝いさせていただきます。


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