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インフルエンザ4価ワクチン接種できます【パッケージ料金980B】

インフルエンザ予防接種 980バーツ ※月齢6か月以上が対象です。※診察料など全て含みます。

インフルエンザのシーズンが到来しました。

ブレズクリニックでもインフルエンザの本格シーズン到来に備えて、新しい4価のワクチンがすでに入荷しています!

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最近、風邪症状で喉の痛みや発熱を訴える患者さんが増えてきた印象がありますが、今のところ、まだインフルエンザの患者さんは発生していません。

 

ここで、風邪とインフルエンザの違いをおさらいしておきましょう。

■風邪:呼吸器と消化器での症状が多い。進行はゆるやか。発熱は37―38度の微熱。主な症状はくしゃみ、咳、喉(のど)の痛み、鼻水、鼻づまり。ウイルスはライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスなど。
■インフルエンザ:全身での症状が多い。進行は急激。発熱は38度以上の高熱。主な症状は咳、喉の痛み、鼻水、全身の倦怠感、食欲不振、関節痛、筋肉痛、頭痛など。ウイルスはインフルエンザウイルス。

 

熱が出ると一刻も早く下げたいと思う気持ちは分かるのですが、解熱剤を飲むタイミングも気を付けてほしいなと思います。

特に子どもの場合、インフルエンザかも?と思ったときは注意が必要です。

日本小児学会は、「インフルエンザにおける解熱剤の使用については、慎重に行うこと、そして使用するのであれば、安全性が高いアセトアミノフェンを」と 推奨しています。

また、ウイルスの増殖を抑えるために発熱するので、熱が上がりきってない内に解熱剤を服用すると、解熱によってウイルスを再び増やす危険もあります。

汗をかき始めたら解熱剤を、というのが一つのタイミングですが、熱の高さよりも、「飲食できるか? 元気に遊んでいるか? ぐずらずにしっかり寝ているか? 手が冷たいか? 普段と変わりないか? おしっこもちゃんと出 ているか?」など子どもの状態を確認して服用するかを考えることが大切です。

 

そうそう、インフルエンザと症状がよく似ている熱帯病にデング熱があります。タイでは、インフルエンザと一緒にデング熱の検査も行った方が安心ですね。

でも、なにはともあれ、やっぱり予防が一番!しっかり手洗いを励行して、インフルエンザに負けないよう普段からの健康管理と体つくりが一番ですね!!!


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