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タイでの予防接種

ブレズクリニックでも各種予防接種が受けられるようになりました。
■A型肝炎Hepatitis A 1,800B
■B型肝炎Hepatitis B 600B
■A,B型肝炎Hepatitis A+B 1,400B
■黄熱病yellow fever 2,100B
■HPV(子宮頸がん等)HPV vaccine 10,000B
■破傷風Tetanus 330B
■日本脳炎Japanese encephalitis virus 800B
■腸チフスtyphoid 890B
■インフルエンザInfluenza 900B
■狂犬病Rabies 635B
■水痘(水ぼうそう)chickenpox vaccine 1,880B

※初回接種時のみドクターフィーを頂戴しますが、2回目以降の接種が必要な場合、ドクターフィーは無料です。(上記料金に施設利用料と看護サービス料が加算されます)
※事前予約が必要なワクチンもありますので、詳しくはお問い合わせください。

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こんにちは。世界中でこれらの病気が根絶されたら、もう予防接種で悩まなくてもいいのになと思うタカタです。
予防接種については、その人を取り巻く生活環境(国や社会、時代、年齢、衛生状況など)によって考え方も違います。
共通の正解があるわけではなく、予防接種の必要性は、接種することによるメリットとデメリットを天秤にかけて判断すべきだと私は思っています。
たとえば、かつてポリオに感染する人が多かった時代は、予防接種のメリットは大きくデメリットを上回っていました。
しかし、日本でこれらの病気がなくなるとワクチンの副反応などのデメリットが問題となってきました。
メリットとデメリット、接種スケジュール等で判断に悩むこともあるかもしれませんが、日本とタイの環境の違いも考えつつ、タイで接種しておいたほうがよいワクチンを挙げてみます。

大人は、A型肝炎、B型肝炎、破傷風は必要です。
日本では感染者のいない狂犬病や激減した日本脳炎もタイでは感染リスクがありますので、できれば受けた方がよいでしょう。

子どもは、日本で定期予防接種として行われているものは必要です。
日本では任意接種ですが、タイの子どもの定期予防接種として実施されているものとしては、おたふくかぜとB型肝炎があります。
また、A型肝炎、水痘の接種もすすめられています。

予防接種については色んな考え方がありますが、ご自身やご家族にとって最良の判断をしていただけたらと思います。
タイでの予防接種でお悩みの際は、なんなりとご相談くださいね。


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